中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

会社員であることの圧倒的な2つのメリット

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こんにちは、ゆうみです。

わたしは現在会社勤めをしていますが「中国語、英語ができます」と言うと「フリーランスでやった方がいいんじゃない?」と言われることがたまにあります。

確かに今までの職務経験から、技術、貿易、なんなら特許も、といった広い領域でそれなりに中国語・英語を活かすことができるでしょう。

とはいえ、私は今のところフリーランス転身には全く興味がありません。

というのも、私は“会社員であること”自体に、圧倒的なメリットがあると考えているからです。

 

 

 

 圧倒的なメリットとは?

 ちなみに、ここでは「毎月給与が支給される」や「社会保険料を負担してくれる」あるいは「社会的信用」とすでに広く周知されているメリット、については省略しますね。

 

絶対的な自由

はい、言い切ります。私はフリーランスになるよりも、会社勤めをするほうがよっぽど自由です。 

 

「会社員=自由」その理由とは?

 

 会社員=勤務時間以外はすべてて“自由時間”

私は平日8時間会社で働いています。残りの時間はすべて“ 自由時間”です。会社にいないときは、基本的に仕事のことを一切考えなくても良いのです。

 

*ちなみに、私の勤め先の年間休日(2019年)は118日です。加えて20日間の有給休暇があるので、合計138日(=1年の38パーセント)は、1日まるまる自由時間となります。

 

「勤務時間外が自由時間になるなんて=そんなの当たり前!」という声も聞こえてきそうですね。ところが、これがフリーランスとなると、意志をもって“自分の時間を確保”しなければなりません。

 

フリーランス=自分の時間・勤務時間の境界線が曖昧

最近フリーランスを始めたばかりの知り合いを見ていると、仕事受注のため土日祝日関係なくメールのチェックをしていました。また、昼夜を問わずLINEの受信・返信。

まさに毎日が就職活動状態。

メールやSNSのチェックって一種の中毒だと思いませんか?私だったら気になって1日に何回も、それこそ1時間に何回もチェックしてしまって、気が休まる時がないように思います…。

 

補足

とはいえ、フリーランスという仕事のスタイルを否定するわけではありません。自分の最良で時間を決めて仕事ができる、自ら積極的にチャンスを作っていける、といったことに利点を感じる人にとっては、最適の仕事スタイルですよね。

 

人間の交流

二つめのメリットは、ずばり“人間の交流”です。

まぁ、裏を返せば“会社員は人間関係が煩わしい”という方も多いのでしょう。さて、わたしはと言うと、上司や同僚らとの付き合いの中でいろいろと学ばせてもらっています。

 

上司との交流

突然ですが、私の周りでウン千万円の年収を稼いでいる人って誰かいるのかな…と見渡してみると、会社の上司しかいません。

 

年収が高ければそれでいいのか…、金さえ稼げていればそれでいいのか…、と聞かれれば「人生お金だけじゃない!」と答えるでしょう。

 

とはいえ、それだけの年収を得ている人はそれ相応の結果を出している訳で…つまり優秀なのです(そして経験も豊富)。というわけで、彼らの価値観だったり、考え方だったりは普通の人のそれとは違うのです(もちろん私とも)。

 

私が会社員でなければ、そんな人と知り合いになることも…あるかも知れませんが、非常に難しかったはず。そんな人とまして“雑談”する、なんてシチュエーションは絶対無かったはずです。

 

(ちなみに、そのような優秀上司と仕事の話をしているときよりも、雑談をしている時の方が、人生の深い話が聞けてタメになります。そこから得た“気づき”が結構ブログのネタになったりもします)

 

補足

もちろんフリーランスであっても、自ら人脈を作っていくことは可能でしょう。しかし(良かれ悪かれ)人間関係が“強制”される会社員という立場では、努力をしなくともそのような優秀な人物(=上司)と話す機会が与えられます。ここがポイントです。

 

最後に 

ここのところ、「社畜」という言葉が流行り…、フリーランスという働き方が支持され…、「会社員」ってそんなにイケてないの?(いやいや、そんなことない!)という思いからこの記事を作成しました。

会社員にもたくさんメリットはあるし、会社員も結構楽しいよっていう話をお伝えしました。