中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

【今だから言える】32歳の私が過去を振り返って送るアドバイス【実体験】

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おはようございます、ゆうみです。

さて、ツイッターで話題になっていた“10年を振り返る”というつぶやきに私も今更ながら参加してみました。

今回は、過去を振り返って気づいた“経験してみてわかった、今だから言える”アドバイスを皆さんにお送りますね。

 私の10年間を振り返る

さっそく振り返ってみましょう! 

 

短いようで長い10年、改めて振り返ってみると…いろいろな“気づき”がありますね。

10年前の大学卒業時はまさか自分が中国にいくなど夢にも思っていませんでした。もちろん、中国人の夫と結婚することになろうとは、これっぽっちも考えていませんでした。

ここで、この10年間で私の人生の転機となった3つの出来事をピックアップしたいと思います。

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22歳・大学(文学部英文学科)卒業、技術職採用で大手メーカーに入社

文学部を卒業後は、諸事情あって、技術職採用でメーカーに入社し、社内でも花形の部署へ配属されました。技術者としてです。

 “諸事情”というのは、当時「技術者の英語が伸びない」と悩みを抱えていたそのメーカーが、「それなら、英語ができる人に技術を教えてみてはどうか?」というアイディアを思いつき、英文科卒業の私が採用されたのです。

 

私はと言うと「英語が使えるなら、職種はこだわらない」と考えていたので、そのメーカーに入社を決めたのでした。

 

 ところが、もともと文系だった私が“技術”を理解することは想像以上に難しく、職場で使う英語も今までみたことのない技術英語ばかり…。

配属先部署の人間関係はとても良好で、その点では毎日楽しく勤務できたのですが、仕事内容があまりにも…自分の適正とかけ離れていたので、正直くじけましたね、、。

 アドバイス:これから就活を始める方へ

自分の適正やりたいことを良く考えて、就活を始めましょう!

 当たり前ですが、これが一番大切です…。

25歳・中国へ社会人留学

 メーカー勤務の際に、たくさんの中国人と知り合いになり「中国語って面白そう!」と思うようになりました。

また、小さい頃から憧れのあった“教職”にチャレンジしたいという思いが強くなった結果、中国へ留学し、中国語の教師を目指すこととなったのです。

…ところが、教師課程を履修しているうちに「…ん?」「教職向いていないかも…」と気づいてしまい、教職への道は断念することにしました。

 ここで、当初の目標を失ってしまった私は、日本へ帰国した後の職探しに大変苦労していまうのです。

アドバイス:社会人留学を考えている人へ

私の周りにも、会社を辞めて社会人留学をする(した)、という人が何人か居ますが、留学の目的が「目標を見つけるために留学にいく」(=留学時に明確な目標がない)となっている人がいます。 

個人的な意見ですが、“目標を見つけるために留学へいく”というのは、非常にリスキーな事だと思っています。

 

仕事を辞めて、何年間かキャリアをストップしても、それを挽回することができる、そう確信できる時点で社会人留学を決断するべきでしょう。

社会人留学をする際には、事前に目標をしっかり決めておくことが重要です。

  

 

28歳・中国人の夫と結婚

大学院修了を控え、3年間の交際を経て現在の夫と結婚しました。 

国際結婚を考えるにあたり、まず問題となるのが“どこに住むか”ということですね。

うちの場合は、この時すでに中国に3年間滞在しており、“日本が恋しい、日本で暮らしたい”という私の希望を夫が受け入れる形で居住地が決定しました。

アドバイス:国際結婚を考えている人へ 

日本で夫と暮らしてみてつくづく感じることは、

国際結婚は男性の母国で生活するほうがスムーズ」ということです。

  • 「異国の地で生活する=思うような仕事ができない
  • 「異国の地では、常に妻を頼らないといけない(少なくとも最初のうちは)」

↑主人曰く、これが男性の自尊心を大きく損なうのだそうです。

ちなみに、日本で4年間を過ごした主人は、今ではすっかり日本の生活に溶け込むことができました!(ここに到達するまでが長い道のりでした…!)

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  最後に

改めて過去10年を振り返ってみると、自分が思っていた以上にいろいろなことを経験していて驚きました。

上記のアドバイスは、あくまで私の個人的な実体験にのっとったものなので、そのアドバイスが当てはまらないパターンも多々あるとはおもいますが、何らかの参考にしていただければ、幸いです。

次の10年間、「一体どんなことがあるのかな」と想像するとわくわくしますね!