中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

【ハルビン情報2019】ハルビンへの出発に際して

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シリーズ「ハルビン情報2019」では、ハルビンでの現地情報を皆さまにお伝えする予定ですが、今回は、ハルビンへの出発を目前に控え、ハルビンに対する私の思いや思い出などをまとめております。

 私とハルビン

 私が初めてハルビンを訪れたのは2013年(中国滞在2年目)の国慶節*1長期休暇のことでした。

留学先である大連から夜行列車に乗り、12時間後。到着したハルビンはひんやりと肌寒く、気温の変化に対応出来なかった私は2日間も風邪で寝込んでしまいました。

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大連−ハルビン間、夜行列車であれば3500円ほどで移動できます(片道)

主人の家族

主人の家族は、中国人の家庭としては珍しいほど少なく、主人、主人の母、主人の祖母、主人の母の妹とその夫及びその娘だけです。

 

 というわけで、家族が集まると言ってもたったの6人なので、ハルビン到着1日目は想像していたよりも静かに過ごしました。

 

とはいえ、家族皆で私を歓待してくれ、ピアスや現金(!)を頂き、ハルビンにいる間の10日間ほどは、ほぼ毎日レストランへ連れて行ってもらいました。

結婚式

ハルビンは、主人と私が2015年に結婚式を挙げた思い出の地でもあります。日本からは私の母と弟がハルビンまで駆けつけてくれました。

 

もともと少ない主人の家族に加え、私の家族も2名しか参加しないということになり、式自体は小規模なものでしたが、とても温かな式となりました。

 

結婚式の費用は総額で100万円ほどだったと聞いています。主人の母が全ての費用を負担してくれたので、式の一切については義母の希望通りに進めてもらうことにしました。

 

例えば、ウェディングドレスについてですが、私は飾りのない地味なドレスを希望していたのですが、義母が選んだのはキラッキラのドレス(!)でした。

最初は私も戸惑いましたが、義母が喜んでくれるならそれでいいか、と当日はキラキラドレスを着用しました。(私は特にこだわりのない人間のようです。)

 

ちなみに私たちの式は午後スタートでしたが、ハルビン一帯の地域では、一般的に午後に式を挙げるのは“再婚”の人達という風習があるようです。

 

私と主人はどちらも初婚で、その風習にのっとるのであれば、式は午前中にスタートするべきなのでしょうが、日本人である私にとってみれば、結婚式の開始時刻は重要ではなく、主人側にとっても“午後に挙式をした方が費用を抑えることができる”という経緯があり、午後開始の式となりました。

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ちなみに、日本では式を挙げませんでした。

4年ぶりの帰省

主人は基本的には年に1回帰省していましたが、私は今回4年ぶりの帰省となります。

というのには訳があり、とにかく仕事が安定せず、主人が帰省をするタイミングで私はいつも、面接中であったり、転職したてで有給が使えなかったり、という状況があったからです。

 

日本帰国後における私のばたばた転職ストーリーについて、ご興味のある方は以下リンクの「わたし編」(1〜3)をご参照ください。

www.okktimes.com

 帰省日程

全11日間の滞在予定

1日でも長く中国に滞在したい」という夫の希望を叶えるべく、今回の帰省日程を立てましたが、よくよく考えると「11日間滞在」というのは、私にとって“滞在日数過去最長記録”となりそうです。

帰省中の予定

「旅行」と違い「帰省」なので観光地を巡るということはあまりせず、家族で過ごす時間を大切にしたいと思っています。

 

とはいえ、日本帰国後には“現在の中国やハルビンの様子”を私の観点からご報告できるよう、常にアンテナを高く張っておきたいと思います。

最後に

「文章力を鍛えるために、とりあえず2019年中はなるべく毎日記事をアップしよう」と目標を立てており、ハルビン帰省中も記事をアップしようかどうか悩んだのですが、4年ぶりの帰省、やはり家族との時間を大切にすることにしました。

 

というわけで、十数日間ほどブログの更新はお休みさせて頂きます。

 

日本は、体育の日があり3連休ですね。

皆さま、よいお休みをお過ごしください◎

「ハルビン情報シリーズ」について

ハルビンでの情報や私の“気づき”についてはこちらにまとめていきます。 

www.okktimes.com

 

*1:中国の建国記念日。毎年10月1日です