中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

中国留学その後【実録】わたし編第3章、転職成功?失敗?【結果報告】

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「留学生、卒業後何してる?」シリーズ、そのほかの記事についてはこちらから

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 第2章は、ようやく就職が決まり「ほっと」一安心したところで章を終えました。しかし、この時の私は「これから始まる転職生活」を知る由もなかったのです。

先に結論を言ってしまうと、私は日本に帰国してから今まで約4年間の間に転職を繰り返し、現在は通算5社目となる企業に勤めています

ということで、第3章は主に私の転職経歴を中心に進めて行きたいと思います。

 転職経歴

1社目/専門商社で貿易事務(正社員)

第2章で少し触れましたが、ハローワークを通じて採用を頂いた会社です。職場は自宅から徒歩で通える距離にあり、貿易事務、具体的には「中国語・英語を用いた各国の取引先との調整業務」という職務も今までのスキル(語学)が活かせる仕事内容で満足しており、長く続けていくつもりだったのですが…。

思わぬ事態(読者の皆様の豊かなご想像にお任せします)に遭遇し、転職せざるを得なくなりました

 2社目/専門商社で貿易事務(正社員)

3ヶ月間も仕事が決まらなかった経験を思い出し(※詳しくは第2章をご参照ください)「またあの繰り返しか…」と落ち込んでいましたが、なんと(!)1社目の有給休暇消化中に面接を受けた企業からあっさり採用をいただきました。

職種は1社目と同じく貿易事務で、中国語・英語どちらも使える、という点も同様で満足していたのですが、またもや転職せざるを得なくなり…(読者の皆様の豊かなご想像にお任せします、その2)

ちなみに、この企業の勤務期間は(恥ずかしながら)4ヶ月と短く、いまのところ4ヶ月という勤務期間は私の中では最短記録となっています。

3社目/某大学で大学事務(派遣社員)

読者の皆様がご想像されているとおり、この時点で私はいろいろと疲弊していまい、もう正社員の仕事に応募したくない!(面接を受ける気力が残っていませんでした)との思いから、主人に了解を得た上で派遣会社に登録することにしました。

登録当日に仕事(大学事務)を紹介してもらい、3日後に顔合わせ、次週より勤務開始というスピードの速さでした。

ここでは、留学生のサポートを行う部署(国際交流課のような部署)に配属され、各国から日本へ学びに来ている留学生のビザ更新や奨学金支給、外国人講師の受け入れに関する事務手続きなどを行いました。

もともとは、英語人員として採用され、中国語はオマケみたいなものだったのですが、私の中国語が評価され、徐々に中国語を使うウェイトが増え、この仕事をやめる頃には、英語よりも中国語をよく使っていました

4社目/某企業で事務(紹介予定派遣)

大学での勤務で力を取り戻した私は「もう一度正社員にチャレンジしてみよう!」という気持ちが芽生えました。とはいえ、正社員の仕事に応募する気力はまだなく、どうしようかと悩んでいたところ…

紹介予定派遣”という制度を見つけ、これだ!と思い派遣会社2社に行き登録を済ませました。2社の派遣会社を通じて、2つの紹介予定派遣案件に応募したところ、なんと!2社ともから「採用したい」という返事をいただくことができました。 

応募した2社ともが規模の大きい企業で、そのため福利厚生などが充実しています。あまりの順調さに、なぜ帰国直後は職探しにあんなに苦労したのか…?と疑問でなりませんでした。(ちなみに、今でもその理由はよく分かっていません)

5社目/某企業で事務(正社員)

4社目で派遣社員として派遣された職場で6ヶ月勤務したのち、正社員として採用して頂き現在に至ります。海外案件のサポートを行う業務に就いており、今まで習得してきた語学を活かせる環境に置かれています。

この4年間、紆余曲折だらけでしたが、落ち着くところに落ち着けたことで、今はとても満足しています。

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ここまでの道のりが長かったです

次章のお知らせ

まさか自分の話をここまで引っ張るとは思っていませんでしたが、いよいよ次章にて「わたし編」が終わります。

次章「<第4章>まとめ、中国語は就職活動に役立ったのか?」では、これまで3章を通じてお伝えした内容のまとめをお届けしたいと思います。