中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

中国留学その後【実録】わたし編第2章、就職活動結果報告【悲惨】

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「留学生、卒業後何してる?」シリーズ、そのほかの記事についてはこちらから

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 前回第1章では、中国で就職活動に失敗し続けた様子をお伝えしましたが、今回は帰国後日本で行った就職活動についてお届けしたいと思います。

日本で挽回を図ったものの、またもや就職の厳しさを思い知らされることとなりました。

 

就職活動記録

初期(1ヶ月目)

転職サイトなどを通じ、未経験で法務翻訳者と雇ってくれる会社に片っ端から応募しました。(なぜ法務翻訳を希望したか?というと、たとえ主人と中国へ帰ることになったとしても、法務翻訳の実力さえあれば中国でも働いていけるのでは、とおもったからです。)

結果としては、書類選考は通過するけれども、面接で不採用となることが多かったです。面接後、合否の連絡を待っていたのですが、連絡さえくれない会社もあり、辛い思いをしたことを覚えています。

中期(2ヶ月目)

転職サイトでやみくもに仕事に応募し始めるのと同時に、転職エージェントとも連絡を連絡を取り始めたのがこの頃でした。

やみくもに応募し始めた、というのも法律事務所、大学事務、美容サロンの受付、NGO(日中交流を目的としたもの)、旅行会社、広告会社、素材メーカー、日本語学校など全く類似点のない仕事に応募していたからです。

採用してくれるのであればどこでも働く、という、ヤケの境地に達していました。ちなみに、この頃は週2くらいのペースで面接を受けていました

後期(3ヶ月目)

2ヶ月間就職活動を続けていましたが、実になるものはなく疲弊していた私は、最後の手段ハローワークへ行くことにしました。(知り合いからハローワークの悪評を聞いていたので、ここまでハローワークには手を出していませんでした)

雑談でもしに行く感覚で、ハローワークに赴いたのですが、まさにここが私の就職活動におけるターニングポイントだったのです。優しい相談員さんから紹介していただいた企業への採用がとんとん拍子に決まり、次月より貿易事務員として勤務することが決まったのです。

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採用決定までわずか2週間でした

反省点

 就職活動への準備不足〜何がしたいか分かっていない〜

思い返すのも恥ずかしいのですが、とある面接で「ゆうみさんは将来どのようなご自身の姿を思い描いていますか?」という質問を受けました。

おそらく私の将来のキャリアパスを聞きたかったのでしょうが、私は「将来は小動物を飼って静かに暮らしたいです」という全くとんちんかんな回答をしていました。 

ヤケになっても仕方がない

今振り返ってみると、例えば美容サロンの受付などは、仮に採用されたとしても長く続かなかっただろうと思います。というのも、美容サロンでの勤務形態は基本的に土日の勤務が必須で且つシフト制だったため、家庭との両立が厳しいことは目に見えているからです。

ヤケの結果で採用をもらったとしても、結局また転職をせざるを得なくなるのなら、やはり最初からよく考えて就活をするべきだと、今ではそう思います。

次章のお知らせ

非常にハードな就職活動期間の乗り越え、ようやく採用をもらうことができ「これでしばらくゆっくりできる…」と主人と喜んだのもつかの間、ここから私の転職人生がスタートします。

次回は、<第3章>会社員生活スタート、も転職を余儀なくされ…?をお届けします。