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【孔子学院奨学金】漢語国際教育専攻(修士)を履修される方へアドバイス1

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読者対象を漢語国際教育専攻(修士)を履修される方に限定した、かなりニッチでディープなシリーズを今回からお送りいたします。

応募必須要件「3000字の研究計画書」

応募要項(公式)はこちらから↓

孔子学院奨学金申請条件および申請方法 | 中国語検定:世界で一番受けられているHSK【中国政府認定資格】

さて、応募要項を見ていて目に留まった「3000字の研究計画書」。「私も書いたな。懐かしい。もしかするとまだデータが残っているかも?!」と思い過去のUSBを見てみると…?!

USBが壊れてました(がーん)ということは、留学中の全て(宿題、レポート、卒論までも)のデータが消えちゃってるってことか…。

本来であれば、私が実際に提出した研究計画書を恥ずかしげもなくアップして、みなさまのお役に…と思っていたのですが、残念です。というわけで、ここからは趣旨を変えて「研究計画書を書くにあたってのアドバイス」をお送りします。

アドバイス1:自分をとにかく過大評価する

謙遜することが美徳♪の日本人にとっては難しいことかもしれませんが、例えば「私なんてまだ全然大したことないんですけど(謙遜)、これから頑張ります(将来への意欲)」という文章を読んだ中国人はきっと文字通り「あっそ、大したことないんだ」と受け取ってしまうので、

「“私の実績、実績実績”、その実績を踏まえて大学院ではXXXを研究したい(将来の意欲)」といった風に、自分を前面に押しだした文章の方がプラス評価になるはずです。

アドバイス2:中国人に文法チェックしてもらう 

当たり前といえば当たり前ですが、中国人に文法を見てもらいましょう。

見てもらった結果、たとえ“中国語があまりに自然すぎて外国人が書いたとは思えない”仕上がりになったとしても、「この学生、中国人に頼んでやってもらったな(自分でやる気はないのか)」といったようにマイナス評価にはならず「うん、この中国語綺麗◎」とどちらかというとプラスの評価になることの方が多いので、あまり気にしなくても大丈夫です。

実際に:クラスで一番真面目だった日本人の女の子は、最後まで中国語があまり得意ではありませんでしたが、辞書を引きながら、ものすごい時間をかけて卒論を自力で作成したものの

指導教員から「何これ中国語が変。中国人の友達いないの?(はぁ。ため息)中国人に頼んで直してもらって」と言われたほどです。

最後に

USB故障というアクシデントのせいで、本来思い描いていた内容とは違う記事構成になってしまいましたが、 上記のアドバイスがどなたかのお役に立つよう願いながら今回の記事を締めくくらせていただきます。

最後までお読みくださりありがとうございました。

★漢語国際教育コースシリーズ、そのほかの記事についてはこちらをご参照ください。

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