中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

【中国留学】留学先大学選び方アドバイス〜其の五〜

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シリーズ其の五では、私が大学を選んだ流れをご紹介します。今考えると突っ込みどころが満載ですが、私の失敗や後悔がどなたかのお役に立てば幸いです。

1.出身大学に頼る

「お金が勿体無いから、エージェントを通したくない。とはいえ、中国には大学がたくさんありすぎて、どの大学を選べばよいか全く見当がつかない」と言うわけで、出身大学の国際課に問い合わせをし、中国にある姉妹大学について教えてもらいました。

【後悔】お金を節約したいのであれば、まず奨学金について調べるべきだった。

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2.姉妹大学の中から選ぶ

姉妹大学は、台湾、上海、北京、大連の4箇所にありました。それぞれの地域に対する私のイメージ(当時)は以下の通りでした。

  • 台湾:物価が高そう
  • 上海:物価が高そう、方言が凄そう
  • 北京:物価が高そう 
  • 大連:全く知らない場所。とはいえ、北京からあまり離れていないし、ということは方言もそんなにないだろう。有名な場所で無いぶん、物価もそんなに高くないだろう。→大連に決定!

【勘違い】方言問題を気にしていたが、実際のところ留学生活中に方言に接する機会はほとんど無い。

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【勘違い】北京で「共通語」が話されていると思っていた。

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 【後悔】大学がある地域(北京、大連など)だけではなく、大学の立地(都心・郊外)まで詳しく確認しておくべきだった。

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【後悔】姉妹提携を結んでいる大学は無かったが、中国南部にある大学も考慮に入れれば良かった。というのも私は留学生活中に西安へ旅行に行き、その街が「とっても肌にあう」と感じたからです。この直感的なものは、人それぞれなので「選び方もなにもない」でしょうが(;^_^A

3.入学申し込みなど

  1. 出身大学の国際課担当から、大連の大学に私を紹介してもらう。
  2. 大連の大学と直接連絡を取り合いながら、入学手続きを行う(入学申請書など提出)

【良かったこと】英語で連絡を取り合うことができたので、とてもスムーズに手続きを終えることができた。→エージェントを通さず自力で全て行ったため、エージェント費用が浮いた。

まとめ

最後に:中国留学にあたり、一番後悔したことは「奨学金を調べなかったこと」です。そして次に後悔したことは、突き詰めれば「なんとなく」留学地を決めてしまったことです。(大連もとても素敵な街でしたが)

私の失敗談がどなたかのお役に立てば良いなと願いつつ…、最後までお読みいただきありがとうございました。