中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

【中国旅行】中国でおすすめ!写真撮影

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中国でお得♪

基本的に「中国の物価は日本と比べて安い」のですが、私が中国留学していた4年前でさえ、百貨店などでは「えっ?!この服日本よりも高い!!?」なんていう事もしばしば…。

そんな状況でも「お得感」がある買い物といえば、人件費が価格に反映されやすい「サービス系」のものです。(やっぱり人件費は、日本のほうが高いですからね)サービス消費の例として、結構高級な美容院(約1500円くらい)、ネイル(約2000円)、マッサージなどが挙げられますが、その中でも私が特におすすめしたいのは…「婚纱照」(=結婚式の前撮り写真)です!

前撮り写真

 私も実際に利用しました。詳細は以下の通りです。

  • 日程:二日間(朝から晩までみっちりスケジュール)
  • 衣装替え回数:5回(白のウエディングドレス、カラードレス1、カラードレス2、カラードレス3、チャイナドレス)
  • 撮影場所:5箇所(室内、海浜公園、ラベンダー公園、港、その他)※撮影場所ごとに衣装を変えて撮影しました。
  • 貰えるもの:1.撮影データ全て(1,000枚近く)、2.ミニムービー(浜辺で撮影をしている様子をビデオで撮影→撮影した動画を編集、音楽をつけてミニムービー的にしたもの、3.等身大写真パネル(2枚)。新婚の中国人は新居におっきい写真パネルを飾っていることが多いです。が、「特大サイズの自分を毎日見る…か?」と疑問を抱いた私はパネルを断り、代わりにアルバムを頂きました。
  • お値段:当時約9万円!!!このお値段で、上記のサービスをもれなく受ける事ができます。ヘア、メイク、お昼ご飯(お弁当)、海浜公園の入園料など、費用ぜーんぶ込み込みで9万円でした。

写真館さがしと予約はネットからできます。

百度で「婚纱照」と検索すれば簡単に見つかります。 ↓百度で検索↓

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検索結果の中からお好きなサイトを選択。このサイトは中国各地の撮影会社を取りまとめるプラットフォーム的なサイトでした↓(日本で例えると「ゼクシィ」のような感じ)

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婚纱摄影-婚纱照-中国婚纱摄影网-中国结婚门户-Wed114结婚网

↓希望の都市をクリック。私の留学先でもあった「大連」を選択していみました↓

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 ↓「大連」にある撮影会社が出てきます。↓

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↓私も利用した写真館「金夫人」のページをチェックしてみました↓(懐かしい…!)

※ちなみに、「金夫人」は中国各地拠点にあるので、「他の会社見てもよく分からないし、私も金夫人」でオッケーという方は、直接「金夫人」の公式ホームページへどうぞ。↓

【公式:金夫人】https://www.121314.com/

↓撮影会社「金夫人」のプラン

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大連での二泊三日宿泊費込で約8万円ほど…!!中国はちょっと…と躊躇していた方もちょっと撮影しに行きたくなってきたのでは?

ちなみに、(中国の)ショッピングセンターなどでは、撮影会社主催のポップアップイベントが頻繁に開催されているので、ネットではなく直接担当者と話し合いながら、撮影プランの相談や申し込みなどが出来ます。

★ポイント:相談をする際には、価格交渉・オプション交渉必須です。もしかすると値引きしてくれるかもしれませんし、最低でも写真立てくらいはプレゼントしてくれるのではないか、と思います!

注意点

  1. 中国語能力+方言:予約などは中国語が堪能な方、あるいは中国人の知り合いに頼んでもいいかと思いますが、撮影時の「こっち向いて〜」「笑って〜」などある程度の中国語が分からないと撮影に支障あり。また、現地のカメラマンさん・アシスタントさんは方言を話す可能性大なので、このハードルを乗り越えることができないと難しいかもしれません。
  2. お化粧「結構濃い目」:私は特にこだわりがなかったので「全部お任せ♪」にしていたら、つけまつげ×3などを施され、一体誰だか分からなくなってしまいました。最初から「薄化粧で!!!」とお願いするのがベター。
  3. ポーズがダイナミック:カメラマンから求められるポーズ=女優級のレベル=日本人からすれば「やり過ぎ」感が否めない…恥ずかしい…と感じる可能性大ですが、後々見返すといい思い出になるので、恥はかきすててGO!

友人同士での撮影もできます

結婚なんてまだ先〜、結婚なんて遥か昔〜、の方もご安心ください!友達と撮影しても、むしろ一人で撮影をお願いしても全く問題ありません◎実際に私の知り合い(中国人・女性)も毎年ひとり写真を撮影しています。曰く「若くてきれいな私をたくさん残しておきたい」とのこと。oh! 

まとめ

最近は日本でも、東京駅周辺や横浜などの屋外で前撮りをしているカップルをよく見かけます。私の両親の世代では、前撮りの写真といえば「新郎新婦の棒立ち写真」(それはそれで素敵です!)が定番でしたが、時代も変わりつつあるのでしょうか。旅行のついでに或いは留学の思い出として中国で、格安で素敵な記念を残してみては?