中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

【永住権申請】7月1日付で新しいルールが適応されています

f:id:Yuuuumi:20190819191520p:plain

 法令変わってますよ〜!

ゆうみ家の状況

夫も日本に来てはや4年。永住権の申請条件を満たしました。日本人の配偶者がいれば永住権の申請もそんなに難しくなさそう♪と、私は6月中旬に法務省のホームページを見て提出資料を確認、6月下旬には必要資料を全て揃えました。が、夫は 仕事が忙しいために入国管理局へ行く時間が取れず、結局8月上旬にようやく申請にいくと…?

「不足資料があった」と夫から連絡を受けた私は「?」「えー、だって何回も確認して資料はバッチリ揃えたはずなのに…?」おかしいな、と思いながら調べてみると「5月31日付で法令改正、7月1日より運用開始」という悲痛な通知が法務省のホームページに掲載されていました。(…チーン…)

変更内容について

こちらのウェブサイトで変更点などを解説してくれています↓

calico-legal.com

今回の法令改正により、提出資料が増えました(=審査が厳しくなったようです)。大ショック…6月に入管へ行ってもらえば旧法令で審査してもらえたのに!(泣) 

【やっぱり公式ページでも確認してね】法務省公式ページ↓

www.moj.go.jp

今後永住権を申請する方へのアドバイス

1.「領収書」の保管必須:場合によっては、過去“3年間”の領収書の写し(住民税、年金支払いなど)を 提出しなければなりません。…過去3年間?!長ッ!私は(自分でいうのもアレですが)事務作業が割と好きなので、領収書をちゃんと保管していましたが、こういうことが苦手な方っていますよね?はい、ゼッタイまとめて保管しておきましょう。

2.ねんきんネット登録はお早めに:「公的年金の保険料の納付状況」を証明する資料を、ねんきんネットからダウンロードできます。あらかじめユーザー登録を済ませておきましょう。というのも、ユーザー登録には、日本年金機構に対してユーザーIDを請求しなければならないのですが、ユーザーIDが送られてくるまでに、最大5日営業日かかります。

ちなみに、私の夫は8月8日に入管へ行き、「不足資料を8月18日までに提出してください」と資料を受けました。翌9日にユーザーIDを請求したため、9日から5日営業日だと…「18日の資料提出が間に合うかどうか微妙」な展開に(!)藁をもすがる思いで入管に電話で問い合わせたところ「なるべく早く提出してくれれば、18日に間に合わなくてもOKっすよ◎」という明るい回答が(!!)

「助かった…」それにしても、こんなに焦りながら資料を準備するのも精神的に疲れるので、やっぱり早め早めに準備しておきましょう。

3.審査期間は驚異の10ヶ月:申請前にいろいろと調べた結果「審査期間は長くて8ヶ月ね」と心の準備をしていましたが、上記「2」で入管に電話をかけたとき、担当者から「審査期間10ヶ月かかるッス」というお言葉が。ここからは私の予想ですが「永住権希望者が殺到状態→審査期間が延びまくった→こんな状況なので資料の提出が少々おくれても問題ない、だってどのみち審査追いついてないし〜♪」ということで、資料提出が遅れてもOKだったのでは?

私の夫は在留期間が来年の10月まであるので、審査期間が10ヶ月でも特に問題ないのですが、最悪「永住権を申請していたけど、まだ審査が終わらないうちに在留期限を迎えてしまいそう」という面倒な展開になりかねないので、ご注意ください。

まとめ

「法令が改正するかもしれない」ということを頭に入れながら手続きしている方なんているんでしょうか?そういう出来た人間になりたいわ…はぁ、と思いながら今後はもっとアンテナを広く張っていきたいですね〜。