中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

【孔子学院奨学金】寮編

f:id:Yuuuumi:20190815193119p:plain

さて、先日ご紹介しました孔子学院奨学金について、今回は「寮」に焦点を絞って少し詳しく見ていきたいと思います♪

【ご参照】孔子学院奨学金の内容(全体)はこちらから↓

www.okktimes.com

 奨学金プログラムが支給してくれる「寮費」についておさらい

寮費:基本的には二人部屋。学外に住む(自分でアパートなどを借りる)ことを選択した場合、Jコース(博士家庭)は1000元、その他コースのものには700元を月ごとあるいは四半期ごとに支給。(ただし、受け入れ大学が許可した場合に限る)

実際どんな部屋に住むの?

寮の部屋ってどんな感じなの?という質問にお答えして、簡易間取り図を作成しました。あくまでも私が暮らしていた寮の間取り、ということで一例として参考にしてみてください。

二人部屋 

f:id:Yuuuumi:20190815194021p:plain

広さは30㎡ほどです。家具は机、椅子、ベッド、棚(キャビネット)とテレビが一台。(トイレ、シャワーは共有)「かなり」質素な部屋です。残念ながらプライベート確保は難しいです。こんな簡素な部屋でも、寮費1000元/月ほど取られたと記憶しています。(高い!)

七人部屋

f:id:Yuuuumi:20190815194417p:plain

二人部屋で1年間過ごした後、大学移転に伴って寮のレベルが格段にアップ。広さは80㎡くらいです。共有スペースが広く、夜はソファでくつろいでゆっくりテレビ鑑賞…ということも可能。ちなみに「キッチン」もありますが、調理器具などはないので、ホットプレートや冷蔵庫を各自で購入しなければなりませんでした。この寮は1600元/円ほどしたように記憶しています。(やっぱり高い。寮だから安い!というわけではないですよ!)

ルームメイトは?中国人ルームメイトはいるの?

他大学の状況はわかりませんが、私が留学をしていた大学では外国人と中国人をきっちり分けていたので、ルームメイトは外国人留学生ばかりで中国人はいませんでした。七人部屋で暮らしていた時のルームメイトは、インドネシア人、韓国人、ロシア人でした!インターナショナル♪国籍がバラバラだったので、中国語で会話してコミュニケーションを取っていましたよ〜。

ちなみに、外国人寮と中国人寮は全く別物です。大学移転後も中国人寮は基本二人部屋で、私が1年目に住んでいた寮と大して変わらないザ・質素&簡素な寮でした。

個人でアパートを借りる場合(寮に住まない場合)

学外に住む場合は、別途お金を支給してくれるみたいですね。(太っ腹!!)しかし、中国で、日本人がまあまあ普通と思える部屋に住もうと思ったら、支給額700元、1000元では足りないだろうというのが私の意見です。(よっぽど、衛生面や立地にこだわりがなければ別ですが…)

注意!アパートを個人で借りる場合、全ての大学がお金を支給してくれるとは限りません!

私も学外に住んでいた時がありました。がしかし!私の通っていた大学は「お金を支給してくれない大学」でした(がーん)。学外で暮らすことを前提にしている方はあらかじめ調べておいた方が良いかも…?とはいえ、学外で暮らす場合には、各自で派出所(警察)に行って手続きをしないといけないので(これが結構面倒)始めのうちは寮で暮らして、まず中国での生活に慣れることをおすすめします。

さいごに

「もう分かってるって、しつこい!」と思われることを覚悟して、もう一度言いますよ〜上記の情報は私が実際に暮らしていた寮の情報です。留学先の各大学ではそれぞれ事情が異なると思いますので、あくまで一例としてご参考くださいね♪