中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

【孔子学院奨学金】募集要項と奨学金の内容

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今回は、孔子奨学金の募集要項と、奨学金の内容を見てみましょう♪

募集要項

募集要項はこちらからご確認ください↓

孔子学院奨学金留学プログラム | 中国語検定:世界で一番受けられているHSK【中国政府認定資格】

 奨学金の内容

公式ページの要約と、私の感想でお送りします♪

(「感想いらね」という方は、読み飛ばしてください〜)

ご参考:公式ページはこちらから↓

孔子学院奖学金在线申请报名系统(CIS Application Online)

奨学金の内容(概要)

1.学費、2.寮費、3.生活費(除くAコース)、4.総合医療保険

それでは、次に各項目の詳細を見ていきましょう。

奨学金の内容(詳細)

1.学費:奨学生の育成や管理に充てるもの。文化活動イベントや中国語試験の費用も含まれる。教材費及び観光地の入場券については対象外。

【感想】私が奨学生だった頃(2013年あたり)は教材費もタダだったし、奨学金プログラムの一環で西安旅行に行ったときは兵馬俑もタダで観れたのに!ここは少し改悪?ちなみに、上記の中国語試験とはHSK(とHSKK)のことで、留学当時は年1回の受験が必須でした。前回の試験で満点近い点数を取得したクラスメイトについては「もう受ける必要ないんじゃない?」と誰もが思っていましたが、(やっぱり)受験させられてました。逃れられませんよ♪

 

2.寮費:基本的には二人部屋。学外に住む(自分でアパートなどを借りる)ことを選択した場合、Jコース(博士家庭)は1000元、その他コースのものには700元を月ごとあるいは四半期ごとに支給。

【感想】ちなみに、1年間の学部生時代に暮らしていたのは、二人部屋でプライベート空間はありませんでした。その後、大学ごと違うキャンパスへ引っ越したので、修士生時代は、かなりの豪華版寮で暮らしました。その寮ナント7人部屋!◎詳細後日アップ予定→【アップしました】

www.okktimes.com

3.生活費

  • 学部生、一年コース、一学期コース:2500元/月
  • 修士課程:3000元/月
  • 博士課程:3500元/月 

【感想】私が当時受給していた奨学金(修士課程)は1700元/月…まさかの1300元アップ!当時から「奨学金が増える」という噂はあったものの…ハァ(ため息)教材費は自己負担、と先ほど言いましたが、教科書代くらい余裕でカバーできる生活費です。◎こちらも詳細後日アップ予定

 

4.総合医療保険

  • 4週間コース:160元
  • 1学期コース:400元
  • 1年以上のコース:800元/年 相当の保険をつけてくれるそうです。

【感想】保険をつけてくれるだけありがたいのですが、この保険だけでは留学生活の全てをカバーしきれないので、各個人で別途購入した方が良いと思います◎こちらも詳細後日アップ予定→【アップしました】

 

www.okktimes.com

 

まとめ

4年ぶりくらいに、孔子学院奨学金の内容を確認してみた結果、一番の驚きポイントはやはり「生活費3000元」(修士課程)でした。普通に留学生活を送っていたら(贅沢をしなければ)余裕で貯金ができるレベルですよ〜(TT)

◎ちなみに、当時の私は毎月1700元の生活費でも使い切れなかったので、3000元も貰ったら、月1300元は余裕で貯金できるわ。

【3000元(2019年度入学生の生活費)ー1700元(当時私が受給していた生活費)=1300元(差額)】

◎この差額をまるまる貯金したとすれば

【1300元×2年=31200元】

◎日本円に換算すると

【31200元×15円(現在のレート)=468,000円!!!】

「私の悔しい思い」をまとめにかえさせて頂きました笑。今から留学に行かれる方が「羨ましい〜!」の一言に尽きます。ファイト◎