中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

〜中国留学で後悔したこと〜計画はしっかり立てるべし!

 中国留学して後悔したの?

 「だれもお前のことなんかに興味ねーよ」とツッコミが入りそうですが、私は新卒で入社した大手メーカーに3年半勤務を辞めてまで中国へいったのです。(4年前の話)

「あの会社にずっといれば、今頃年収▲▲▲万円で、庭付きマイホームも購入済みかしら」なーんて考えたことも正直ありますが、基本的に後悔はしていません!

 

中国留学の結果として…

英語に加えて中国語も話せるようになったし、トリリンガルだわ!

爆買い中国人(お金持ち)じゃないけど素敵な夫とも結婚したわ!

中国語ができるという、それだけの理由で今の(まあまあいい感じの)会社にも入社したわ! ざっくり言えばこんな感じです。

 というわけで、まあまあ満足な留学生活だったのですが、(今でも)一つだけ後悔していることと言えば…  (以下↓)

奨学金制度をしっかり調べていなかった

これに尽きます。まぁ、私の場合社会人留学だったため、①働きながら中国語の勉強・留学の準備をしていたので、奨学金について調べる時間がなかった②3年間勤めていたので、留学費用くらい賄える貯金があった。という理由があったのですが。

 しかしながら、

現在中国は中国語(中国文化)を各国に広めるべく、積極的に留学生を呼び込んでいます。

つまり、

びみょーな中国語しか喋れなくても、壮大なビジョンがなくても(将来は中国で▲▲▲がしたんです!的な志望)結構簡単に中国政府から奨学金がもらえます。

私の留学期間は3年でしたが、1年間は学費を全額自己負担しましたが、残りの2年間は奨学金が支給されたため、自己負担はゼロでした。

 

当時もらっていた奨学金の項目は…

授業料(全額免除)、教材費(全額免除)、寮費(全額免除)、生活費(毎月1700元)、旅費(「中国の文化を勉強しましょう」という名目で西安に2泊3日の旅行。もちろんこの旅行で発生する、航空券代、宿泊費、食費などは全て奨学金から出たので、自己負担はゼロ)。

 

改めて書き出してみると、「なんていい待遇なんだ」(もう一度いきたい)とさえ思えてきました。

注目すべきは、毎月もらえる1700元の生活費(日本円で約2万5千円)です!日本の感覚だと「それだけ?」かもしれませんが、留学先は「中国」ですよ!学食1食当時約150円なので、無駄遣いをしなければ余った生活費を貯金できます。

 

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今も奨学金あるの?

「奨学金が胸アツなのはわかった。それでその奨学金は今でもあるの?」という声が聞こえてきたので、調べたところ…ありました↓(当時私が頂いていた奨学金は「孔子学院奨学金」という名前のものです。)

 2019年9月入学の募集要項なので、「今から応募!」は間に合わないかと思いますが、興味がある方は来年の為に参考になさってください♪

cis.chinese.cn

…って 「中国語表記」かよっ!

ですよね。中国語全然おっけーだわという方は、そのまま募集要項を読み進めてください。(ちなみにリンクを開いて頂ければ分かると思いますが、英語とスペイン語でも見れます)

 

奨学金の詳しい内容については、次回。

 

【8月13日追記】

日本語のサイトもありました(^^;)

www.hskj.jp

 

中国公式サイトと比べると、情報量は多少少ないようですが、

孔子学院奨学金について知って頂くには十分かとおもいます、

ご確認ください〜