中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

【知っ得情報】中国鉄道切符の買い方〜<おまけ>鈍行列車おすすめ情報もあるよ〜

ある日、上司が「家族で北京に行こうかと考えているんだけど、

日本に居ながらにして、中国鉄道の切符は買えるの?」

と聞かれました。

中国に居た時は、もちろん切符を購入したことがありますが、

そう言えば「日本」で買ったことはありません。

 

そこで、中国鉄道切符の購入方法を調べてみました。

 

では、早速みてみましょう。

 

【結論】Trip.comで購入しましょう

ポイント

・中国(上海)のオンライン旅行会社が運営、

ナスダック上場会社なので信頼性も◎

・日本語に対応しています→中国語ができなくても大丈夫◎

・日本のクレジットカード利用可◎

 

↓Trip.comはこちらから↓

jp.trip.com

 

切符の受け取りかた

駅窓口にて受け取りましょう。

Trip.comにて切符予約完了後に発行される

「予約確認書」と「パスポート」を駅窓口の係員に提示する。

※「郵送」もお願いできるようですが、窓口のほうが「確実」なのでおすすめです。

 

切符は出発日3ヶ月前から購入できます。

※2019年8月現在時点での情報

旧正月や国慶節などの大型連休時には、

チケットは「秒殺」で売り切れてしまうので、

連休時に旅行を考えているのであれば、

購入開始となった瞬間に購入ができるように、

パソコンなどの準備を整え、

発売開始5分前くらいからスタンバイしておきましょう。

 

補足1:中国鉄道公式ウェブページでも切符を販売していますが、

こちらは会員登録の際に、中国の携帯電話番号が必要になるため

(登録時に携帯電話宛てに送信される識別コードが必要)

日本から切符を購入することは「ほぼ」不可能です。

 

補足2:もしあなたが中国にいて、中国の携帯電話を

持っていたとしても、Trip.comでの購入をおすすめします。

→公式ウェブページは非常に使いづらいです。

 

【おまけ】おすすめ「夜行列車」

私は「大連ー北京」、「大連ーハルビン」間を

鉄道で移動したことがあります。

 

どちらも高速鉄道(日本で言う新幹線)ではなく

日本で言う「鈍行」を利用しました。

 

というのも、「鈍行」と高速鉄道と比較して、

いかにあげるメリットを感じたからです。

※“夜間の鈍行列車”と“高速鉄道”における利用比較です。

 

◎時間節約というメリット

「鈍行なのに時間節約?」と思われた方もいるかと思いますが、

例えば「大連ー北京」間、高速鉄道を利用すると

日中の 4〜5時間を利用しての移動となりますが、

夜間の鈍行列車であれば、

大連出発(夜)→北京到着(朝)と、

寝ている間に目的地に到着するので、

時間を無駄にすることがありません。

 

◎移動のメリット

鈍行列車の駅は市内にある場合が多いのですが、

高速鉄道の駅は市街地にあることが多いです。

 

日本で言うところの、

普通電車は横浜駅に停車

新幹線は新横浜駅に停車、ですね。

 

とはいえ、なにせ中国は広いので、

高速鉄道の駅と観光地が(横浜駅と新横浜駅の比にならないほど)

遠く離れている、ということもありますので、

高速鉄道の駅で下車し、30分ほどタクシーに乗らなければならない、

ということもありえます。

 

鈍行列車の駅は市内にある場合が多いので、

駅を降りたらすぐに繁華街、

ホテルまで歩いて数分で到着できることもあります。

 

とはいえ、高速鉄道の乗り心地は鈍行列車とは

比べものにならないほど快適だということですので、

私も機会があればぜひチャレンジしてみたい、と思っています。

 

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では、よい旅を!