中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

【当選!】東京オリンピック2020

中国で一番人気のスポーツ

中国で(若者に)一番人気のあるスポーツは、

卓球ではなく、

サッカー(注1)でもなければ、

野球でもありません。

 

バスケットボールです。

 

夫も例に漏れず、バスケットボール大好き!

NBA(北米のバスケットボールリーグ)大好き!

いつかアメリカに言って生のNBAを見たい、

というのが彼の夢だそうです。

 

そしてやって来た東京オリンピック2020!

このチャンスを逃すわけにはいかないので、

私も夫もひたすらバスケットボール「だけ」応募しました。

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天のいつくしみ。

 

天の神様が

「この数年間、こいつら相当すさんだ生活送ってたからな」

或いは

「こいつ中国人か」と

哀れんでくれたのかは分かりませんが、

とにかく当選しました。

 

当選数:10セッション

当選金額合計:53万円

 注:もちろん全て観戦する(できる)訳ではないです。

 

コスパがとてもいいのです。

【比較】

「NBAを見るためにアメリカへ行く」

「オリンピックを見るために埼玉へ行く」

(バスケットボールはさいたまスーパーアリーナにて開催)

 

交通費 ◎オリンピック<NBA

 JR利用でとても安い

宿泊費 ◎オリンピック<NBA

 日帰り可につき、宿泊不要

チケット代 ◎オリンピック<NBA

 NBAチケットは¥100万円(一番いい席)

ビザ ◎オリンピック<NBA

 アメリカへ行くには

 中国人→アメリカ観光ビザが必要。

 日本人→ビザ不要(パスポートのみで可能)

 

中国のパスポートってサ…

天の神がなぜ「こいつ中国人か」と

気にかけてくださったのかと言うと、

 

“中国人がアメリカビザを取得する”これが

ものすごーく、努力も労力も要することなのです。

 

そして、その努力が必ずしも報われるとは限らないこの現実。

さらに、そんな努力したくない、

と怠け者の妻、つまり私。

 

というわけで、

どうしても、オリンピック観戦チケットを

ゲットしたかったのです。

 

ちなみに中国人は、アメリカに限らず、

ほとんど全ての国でビザを要求されます。

まだ私たちが中国にいたとき、

「中国人がパスポートだけで行ける国って?」(注2)

と調べたところ…

 

黒山

 

くろやま…(どこだそれ)と思い更に調べたところ…

「モンテネグロ」のことでした。

 

まとめ

中国人の配偶者をもつと、

日本人パスポートの有り難みが身に沁みます。

 

ちなみに、中国人が日本を観光するためにはビザが必要ですが、

日本人は15日以内の滞在について、基本的にビザは不要です。

 

↓【参考:気になったので調べてみました】

www.excite.co.jp

 

「ちょっと」海外旅行…と言えば、

韓国や台湾、香港に行かれる方が多いと思いますが、

次の海外旅行は気分を変えて中国へ?!

2015年当時は1円=20元でしたが、

円高が進み、現在1円=15元です!

 

この機会に、

お得に中国旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

注1:習近平国家首席がサッカー好きなので中国でも最近ではサッカー人気が盛り上がりを見せています。

注2:モンテネグロの他にも、ビザ不要で観光訪問できる国は他にもいくつかあり、その数は年々増加傾向にあるようです。

また、ビザが必要な場合でも、空港でビザ申請(アライバルビザ)が出来る国も増えているようなので、今後中国人の海外旅行もますます便利になっていくと考えられます。