中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

【娘を訪ねて】母、初めての中国訪問

今週のお題「夏休み」

 

わたしの母は、

わたしが学生の頃から、

わたしの意見に全く干渉することなく

わたしのしたいようにさせてくれ、

わたしは本当にのびのび生きてきました。

 

中国へ行くまえに、

「お母さん、中国人の息子は欲しくないから」

と、

釘を刺されたものの、わずか7日ほどで、

その言いつけを破ってしまったのびのび娘。

 

↓【参考】夫との出会い

(記事後半に記載しています)

 

 

yuuuumi.hatenablog.com

 

母、中国へ

そんな母が、

わたしに会うために中国へやってきたのは

大学院1年目の夏休み。

 

このとき、

わたしと夫は、交際を開始して早1年。

というわけで、

もちろん夫も母を迎えるべく空港へ。

 

花束を持って空港で母を出迎えた夫。

有給休暇をとって母の観光に付き合った夫。

観光地からレストランまで、何から何まで調べた夫。

 

そして最終日。

空港で母を見送った夫は、

おそらく達成感で胸をいっぱいにしていたはず。

 

何と言ったって、

滞在中、母は終始ご機嫌だったうえ、

夫に対して、小言の「こ」の字も言わなかったので

夫は「これで認めてもらえた」と感じていたことでしょう。

 

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結局のところ…?

「いろいろありがとう。

 これでご飯でも食べてね」と

別れ際には、夫に夕食代まで手渡した母。

 

<<X時間後、母からメッセージを受信>>

 

「優しいことは優しいし、

 付き合うぶんには問題ないんじゃない?」

 

「(夫は当時まだ25歳だったので)

 彼も結婚するほど本気じゃないだろうし」

 

認めるも認めないも、

どうやらそれ以前の問題だったようで…す。

 

すでに「結婚」を視野にいれていた夫は

かなりショックだったようで

 

「日本人って、本当に何を考えているかわからない」

と言って、

しばらく落ち込んでいました。

 

【補足1】これが中国だと…

娘の交際相手に満足していない母親は?

→そもそも、娘の交際相手に会わない。

→会ったところで、私の母のように「にこにこ」しない

→おそらく、交際相手に直接不満をぶつける

場合がおおい。

 

【補足2】これが中国だと…

「結婚」の概念は?

→「交際」と「結婚」はワンセット

→「交際」するなら当然「結婚」を視野に入れている。

場合がおおい。

 

とはいえ、

夫の頑張りは決して無駄ではなかったようで、

その後、まずまず順調に結婚までたどり着いたのも、

あの時の、夫の努力があったからこそ、でしょう。

 

↓【参考】わたしの母と夫、現在の関係は良好です。

(記事後半に記載しています)

 

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