中国おっかけ★たいむず

会社を辞めて中国へ留学に行ったら、キャリアも家庭も手に入りました#トリリンガル

【わたしの知らない世界】日本人男性が「夫」とは

『わたし、定時で帰ります』

 

が話題になる前から、そもそも「わたし、定時で帰ります」状態だったわたし。

 

「家に帰って夕食の準備をしないといけないんです(・∀・)キリッ!」

という雰囲気を醸しだし、いつも早々に「お先に失礼」しているのですが、

 

主人から「夕食の圧」をかけられたことは一度もありません。

が、同僚から謎の(?)圧をかけられることがあります。

 

「今日、ご主人の夕食どうしてるの?」

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会社の飲み会で同僚(男性)から聞かれる質問TOP5

 

 ◎社会人としての回答「朝簡単に準備してきました」

 (※注:嘘ではない)

 

◎心のこえ:「は?」

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◎心のこえ(続き):「30年も生きてたら食べることくらい自分でどうにかできるだろ」

(※注注:それでも私が料理してますよ!!)

 

ところかわって、、、

「これから、ご飯も作るし、洗濯もするし、

 掃除もします!結婚してください!!」

これ、何年か前に見た中国のテレビ番組の一コマです。(プロポーズしているところ)

 

日本ではなかなかないプロポーズの言葉ですよね。。

夫(中国人)に「日本では、”お前の作った味噌汁が毎日飲みたい”っていう

プロポーズの言葉があるんだよ」って言ったら

中国と状況が全く違う、と驚いていました。

 

つまり

何が言いたいかというと、中国ではおおよそにして

女性>男性  の力関係が成り立っています。

(もちろん例外もありますよ!)

 

いやいや、日本もそうだから!と思う方もいるでしょうが、

ふつう日本人男性が、

・家庭で料理当番を担当

 (中国では女性より男性の方が料理ができる)

・女性のコップが空になったら、つかさず飲み物を注ぐ

・(付き合っている時に)彼女の自宅まで朝ごはんを持っていく

・(冬)外から帰ってきた女性のために、足湯の準備をしてあげる。

  プラス「足を洗ってあげる」

 なんてしませんよね。

(他にも例があったんですが、忘れました。。 思い出し次第随時更新「予定」)

 

私が3年間を過ごした地域→特に女性が強い所だった、という

要因もあるのかもしれませんが、

とにかく女性が強い!

 

というわけで

主人も私に多くを求めていないし、

だいたいの家事はできるし、なにせ自分で料理ができる!

仕事終わりに同僚から「今日お茶でもどう?」と誘われたら

気軽にお茶にいける自由があるのです (。・ω・。).ラッキー 

 

中国人男性が家事をしてくれる、とはいえども

主人と比べると、圧倒的に会社での仕事量が少ない私。

家事のほとんどは私が担当しています。

協力、思いやりが大切です。